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贈り物にお米ってどうなの?もらって嬉しい理由とお米ギフト意味するところ

お米ギフトってアリ?ナシ? コラム

人に贈り物をする機会というのはポジティブな気持ちの反面、ちょっと気を使って悩んでしまう部分もありますよね。

特に日本ではイベントによってはタブーとなってしまう品物などもあり、何を贈っていいのか、いけないのか気になります。

「これはプレゼントにしてもマナー違反にならないだろうか…?」

私たち美・SOILとしては心を込めてつくったお米を贈り物として選んでいただくのはとても嬉しいことです。

でも、やっぱり贈り物をする時には一抹の不安があるもの。その気持ちが日本人の美しさでもあるのですが…

勇太
勇太

というわけで、今回はお米をギフトにするのはマナー的に大丈夫か?というお話をしていきます!

お米は贈り物としてアリなのか?

プレゼントを持つ女性

基本的に、お米はどのようなシーンでも贈り物として人気があります。

清美
清美

一説には例外があるという話もありますが、それに関しては後から解説します。

結婚祝いや出産祝い、そのお返しの内祝いとしても昔からお米のギフトは定番です。それ以外にもシーンを選ばず、受け取る人の好みもさほど影響しない便利なギフト商品といえます。

もちろん、あなた自身の立場になってみても、お米をいただいて嫌な気持ちになったり困ったりすることはないですよね。

お米がプレゼントに最適な理由

枡に盛ったお米

もちろん、無難に誰でも使えるモノならなんでもギフトとしてふさわしいというわけではありません。

贈り物として何かを選ぶには相手に対する思いやりと意味づけが重要になってきます。お米が贈り物として最適な理由をご説明していきましょう。

理由① お米はみんなの必需品

一般的なギフトの定番商品といえばお酒やスイーツなどがありますが、お酒を飲めない人も多くいらっしゃいますし、お好みに合わないとせっかくの贈り物を楽しんでいただけないかも知れません。

その点、日本人であれば老若男女を問わずお米を食べないという人はそんなに多くないと思います。

食事をする家族

なくなったら必ず買いに行かないといけないお米が向こうからやってくる、しかも親しい間柄の方からプレゼントとしてであれば誰だって嬉しく思えるはずです。

毎日食べるものでもありますし、いつもと違う特別感のあるお米であればなおのことテンションが上がるのではないでしょうか(笑)

理由② お米は日持ちする

食べ物の場合、贈る側があまり考えなくても、受け取る方が意外と気にするのが日持ちの問題です。

献立をしっかり決めてお買い物の計画を立てるタイプのご家庭の場合、何気に賞味期限の短い食品をいただいたりすると食べるタイミングに困ってしまったりもします。

もちろん何かをいただく気持ちだけでも大変嬉しいものですが、ささいなことでもマイナスな気持ちが生まれてしまうのは避けたいですよね。

お米であればきちんと保存すれば3ヶ月くらいは美味しさを保てますし、真空パックされたギフト用のお米などは保存場所も融通がきくので取り扱いもしやすいです。

キューブ米
美・SOILの真空パックのキューブ米→オンラインショップで見る

贈った後のことまで考えてくれているんだと、贈り主のお気持ちもよりいっそう伝わるものだと思います。

理由③ お米は縁起が良い食べ物

プレゼントとして贈るものには実用性だけでなく、その意味合いというのも非常に重要になってきます。

昔から神事にも欠かせない作物となっているお米は、「米」の字が「八・十・八」と分かれることから「末広がりの八」「すべてが十分にそろう十」という縁起の良い字で構成されています。

小川
小川

私たちの住む福井県では「お米ひと粒には八十八の神様が入っている」と言われていますが、あなたのお住まいではどうですか?

また、豊かに実る稲穂のイメージから、経済的な豊かさや子宝に恵まれるように、と結婚祝いにも用いられています。

お米のプレゼントは失礼にあたる?

不思議に思う犬

この記事を書くにあたって、お米を贈り物とするのがタブーになる場合はあるのだろうかと気になって調べてみました。

ネット上の情報によると、一部で目上の人へお米を送るのは「食べるにも困っていると思われるからNGとされる場合もある」とありました。

うーん…本当でしょうか??

お米は皇室にも献上されていますし、先日はローマ教皇にも日本からお米が贈られたという事実もあります。お米を贈るのが失礼ということはさすがにないと思います。

上記のネット記事以外ではそのような話は見当たらなかったので、ちょっとこじつけ感があるような気もします(笑)

日本人にとってお米は正義。ギフトとして喜ばれる可能性大です。

米袋を担ぐ勇太

あまりに存在が当たり前すぎてギフトとしてどうなのか?と思われるかもしれないお米ですが、もらって困る人はほぼいないと言ってもいいです。

もちろん、ギフトであれば普段食べているものよりもちょっと特別感のあるものを贈るとより喜ばれると思います。

これは持論なのですが、もらって嬉しいものはやたら高級なものとか奇抜なものとかではなく「ちょっと欲しいけど、自分では買わない」と思うモノ。

お米をギフトにするのであれば、ぜひ美・SOILのオンラインショップも覗いて頂けたらと思います。

心を込めて作ったお米を使いやすい5kgサイズ、3種のお米の真空パック食べ比べセットなど、ちょっとだけ楽しくなるようなお米もご用意しています。

>>美・SOILのお米の種類についてはこちら

ギフト包装ももちろん承ります!

それでは!

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